武雄焼/東馬窯/削 SAKU ぐい呑み

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4,070円 (税込)

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見込みにも注目したい明るい色合いの鎬文様のぐい呑み。

丁寧にカンナで削り取った、鎬(しのぎ)文様が特徴的な、武雄焼「東馬窯」のぐい呑みです。武雄特産のレモングラスを原料に加えた釉薬をかけることにより、ナチュラルな明るい色合いとなりました。
容量は八分目で約80ml。小ぶりながらも、しっかりと手になじみます。冷酒、常温酒、熱燗と、お酒の種類を選ばない万能なぐい呑みです。見込みには縁起物といわれる蛸唐草の絵が一筆で描かれていて目を楽しませます。


※電子レンジ:可
※食器洗浄機:不可

※本商品はピースクラフツSAGAの商品開発プロジェクトで生まれた「ピースクラフツSAGA EDITION 2021」商品です。
デザイン・ディレクション:澄川伸一

商品について

容量 H45×φ55mm、80ml、陶器製
カテゴリー
発送目安 入金確認後2週間程度。ただし在庫がない場合は1か月程度

ご注文の際の注意点

・職人による手作りのため、柄やサイズ、色味など一つ一つ多少の違いが出ますので、手作りの個性としてお楽しみいただければ幸いです。
・風合いの違いによる交換対応はいたしかねますので、予めご了承ください。
・職人による手作りのため、お届けまでは、在庫があるものに関しては1~2週間、在庫がないものに関しては、最長6カ月のお時間をいただく場合がございます。

提供事業者

東馬窯

馬場宏彰さんが営む東馬窯は、武雄焼を代表する窯の1つです。馬場さんは、武雄市内に山を買い、ここに窯を構えるだけでなく、陶土を掘り、木々や草花で釉薬を作り、作陶に取り組んでいます。粉引や梅華皮(かいらぎ)といった釉薬表現のほか、刷毛目や鎬、象嵌といった加飾にも取り組み、伝統とモダンの融合を実現しています。東馬窯の作品はいずれも、普段使いに耐える堅牢さを備えており、また飽きないデザインも特徴です。武雄焼は武雄市内で営まれる伝統工芸で、武雄古唐津焼などの伝統技法を受け継ぐ茶系の陶器と、白い磁器とに分かれます。